こんにちは!

8月に入りましたねー!https://houmonkango-arch.com/cms/wp-admin/edit.php

訪問時に見上げた空! 夏らしい青空ですよね!

 

さて、訪問看護って、ケガをした処置や褥瘡など、”何かあった時”にしか必要ないって思っていませんか?

実は、まだ”何もない時”にこそ、必要なんです!!

そこで今回は、”何もない時”に『訪問看護って何をしてくれるの?』という疑問にお答えしようと思います。

 

1.日常の体調管理

何かあってからでは遅い!

体の小さなサインを見逃しません!

 

・全身状態の観察(小さなサインに気づき未病の段階で対処します)

・脱水や発熱時の点滴(早期に適切に処置することが大切です)

・血圧・血糖などの測定(定期的に測定して変化を見逃しません)

・排便のコントロール(便秘で困っていませんか?お薬だけが手段ではありません!原因を突き止め、タイプにあった方法でリズムを作り、不快感を減らします。)

・巻き爪ケア(放っておくと足が化膿します)

・栄養状態の管理

・福祉用具のアドバイス(日常生活を送りやすくします)

2.退院後の看護 ・本人や家族の退院後の不安軽減(不安材料把握し、一緒に取り除きます)

・全身状態の把握(退院後の不安定な状態を管理します)

・安心安楽に過ごす為の工夫(ご自宅でできることをアドバイスします)

・夜間急変の対応(何かあった時も24時間対応します)

3.呼吸の看護 ・呼吸のリハビリ(息切れ、少しの運動でゼーゼーいう場合も軽減できます)

・呼吸器の訓練指導、使用法指導(ご家族への指導を行います)

・痰吸引(ご自身で楽な体勢・方法、ご家族でできる指導を行います)

・在宅酸素の装置管理、保守

4.薬の管理 ・薬飲み忘れ(利用者様に合った飲み方や方法、準備など提案します)

・飲み込みやすい姿勢の指導

5.精神面の看護 もの忘れの進行(認知症ケアで進行を遅らすことも可能です)

情緒不安定、不安、(薬の副作用の場合もありますので原因を探ります)

家族の介護疲れ(ご家族も精神的にサポートします)

 

いかがでしたか?

上記は一例になりますので、実際のケースに必要な看護は、もっともっとあります!!

思っていた以上に、色々な面でお役に立てるということを知って頂ければ幸いです。

そして、”まだ何もない時”の訪問看護の重要性をご理解頂き、『健康で長く在宅生活を送る』お手伝いができればと、ケアーズ三宮訪問看護リハビリステーションは考えています。

「こんなこと、誰に相談したらいいんだろう…」と迷われるような小さなことから、是非ご相談ください!

一人で悩むより、一緒に考え、解決方法を見つけていきましょう!^^