こんにちは!

今年の夏は、暑ーーい日が例年より多いという気象予測を見て

すぐにアイスクリームを冷凍庫に常備しました!

これで今年の夏は乗り切るぞー!!^^

 

さて、今回は、訪問看護のお仕事内容についてです。

先日、「訪問看護って何をするのか、いまいちわかりにくい。」というお声を聞きました。

確かに、同じ看護師という職業でも、働く場所により仕事内容が違うと思いますので、

今回はケアーズ三宮訪問看護リハビリステーションの訪問看護のお仕事についてお話させて頂きます。

長くなりますが、お付き合いください!^^

 

始めに訪問看護とは、利用者様宅にお伺いし、医師の指示内容に基づいた処置・ケアを行う仕事です。

まず、最初に利用契約を結び、主治医が作成した訪問看護指示書やケアマネージャーの作成する

ケアプランに沿って、利用者様ごとに看護師が訪問看護計画を立て、実際の訪問内容を考えていきます。

 

この訪問看護計画を立てる業務も訪問看護の特徴の一つです。

 

訪問看護計画は1か月ごとに作成しますが、主治医やケアマネージャーへの報告は

タイムリーに行い、利用者様の情報を、全体で共有していきます。

ケアーズ三宮訪問看護リハビリステーションでは、特にコミュニケーションを大切にしています!

 

利用者様が他に訪問介護、訪問入浴、デイサービスなどを利用されている場合、

多職種連携のケース会議を行い、連携を取りながら色んな方面から利用者様の生活を支えていきます。

また、退院直後から訪問を開始する場合は、退院前カンファレンスにも参加します。

 

このような処置・ケア以外の業務も訪問看護の特徴かもしれません。

事業所内のケース会議、全体会議なども、もちろんあります!

 

利用者様宅へお伺いするので、ご本人はもちろん、ご家族様とのコミュニケーションも大切になってきます。

普段の生活状況や、お困りのこと、質問などをお聞きしたりして、

ご家族様の不安や不満などに、理解共感し精神面で支えることも重要なお仕事です。

 

利用者様が住み慣れたご自宅で、少しでも心地よく生活するためには、どうすればいいか、

私たちには何ができるのか、を常に考えながら、看護面で支えていく。

 

私たち、ケアーズ三宮訪問看護リハビリステーションの訪問看護のお仕事はこんな感じです。

どうでしょうか?

一部しかお伝えできていませんが、少しはイメージして頂けたでしょうか?

 

長くなりましたので、今日はこの辺で。

暑さに負けず、頑張っていきましょう!!

 

↓ 所長の手作りベア♡ ↓  多趣味!!