看護とリハビリの連携!

こんにちは

新しい植物が、やってきました!

「長寿おもと」と言うそうです。なんかご利益ありそう…^^

 

さて、今回は、「看護とリハビリの連携」についてお話したいと思います。

当事業所は訪問看護リハビリステーションですので、看護+理学療法士によるリハビリを

ご提供しております。

看護とリハビリのどちらかで訪問させて頂く利用者様もいらっしゃいますが、

”看護とリハビリ”の両方で訪問させて頂く利用者様も増えています。

 

当事業所が看護とリハビリの両方で訪問させて頂く際の、ご利用者様の利点は、

看護師と理学療法士が一緒に利用者様に合った計画をタイムリーに

話し合いながら立てられることです。

万が一、計画通りに進まない場合でも、事務所に戻ればすぐに看護師や理学療法士と

情報が共有できるので、利用者様の状態に応じて、計画の微修正がオンタイムで可能です!

 

また、リハビリをご希望の方ですが、お会いしてみると他に疾患があり、

その疾患からくる悩みであることが判明。というケースもありました。

そんな場合は、看護で根本的な原因をケアしながら、リハビリで訓練という風に

同時進行で進めていきます。

 

こんな風に、外から見ただけではわからない、関係なさそうなことでも、

看護師が定期的に体全体の状態をチェックすることで、わかることがあるのです!

その情報をリハビリと常時、共有しながら、看護、リハビリの両側面から計画を立て、

利用者様の機能向上のお手伝いするのが、訪問看護リハビリステーションの役割だと考えます。

 

私たちはできる限り、ご利用者様が在宅(ご家族やお友達の近く)で過ごせるよう、

看護とリハビリの分野でお力になりたいと考えながら、日々取り組んでいます!